定期テストが2か月以上先でも、勉強を続けよう!(国語編)

大椎中・土気南中の中1・中2のみなさん、定期テスト勉強、お疲れ様でした!
今回の定期テストはいかがでしたか?
まずはテストの振り返りをおこないましょう!
次の定期テストの1か月前くらいまでは、しばらく日常が続きます。
「次のテストは2か月以上先。まだまだ時間がある!」と思ってしまいますよね。
部活動もがんばらなければならない中で、毎日たくさん勉強するのは大変です。だからこそ、テスト前にまとめて勉強するのではなく、普段から少しずつ取り組むことが大切です。
今回は「国語」の普段の勉強について紹介します。
国語でまず取り組んでほしいのは、学校の授業を大切にすることです。
先生が説明したところや、ノートに書いたポイントを確認するだけでも復習になります。
できれば授業があったその日のうちに、それが難しい場合は、土日に週1回だけでもノート確認の時間を作ろう!!
また、特に大切なのが、漢字・語句の学習です。漢字は一度に大量に覚えるのではなく、1日10分、月・水・金の週3日でも構いません。漢字ワークの次回のテスト範囲になるところの練習を始めましょう。
また、学校の授業で勉強し始めた説明文や小説は教科書の文章を音読するのもおすすめです。文章を何度も読むことで、内容が頭に入りやすくなり、文章を読む力も身についていきます。
詩や短歌、俳句、古文、漢文などは、暗唱するくらい音読しましょう!
国語は毎日の小さな積み重ねが力になる教科です。
部活動で忙しい日なら、漢字10分だけでもOK!
「テストまでまだ2か月ある」ではなく、「テストまで2か月もあるから、今から少しずつ準備できる!」と考えて取り組んでみよう!
1日10分の漢字練習を1か月続けると、合計5時間にもなります。今から練習すれば、定期テスト前には、その5時間は違う科目の勉強時間に当てられますよ!!
