定期テストが2か月以上先でも、勉強を続けよう! (英語編)

大椎中・土気南中の中1・中2のみなさん、定期テスト勉強、お疲れ様でした!
今回の定期テストはいかがでしたか?
まずはテストの振り返りをおこないましょう!
定期テストが終わると、「次のテストはまだまだ先!」と、ついつい勉強を後回しにしてしまいがちです。特に部活動が忙しい中学生にとって、毎日まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありません。
だからこそ英語は、短い時間でも毎日コツコツ続けることが大切です。
まず取り組んでほしいのが、英単語の復習です。学校で習った単語をそのままにせず、毎日少しずつ確認しましょう。例えば「今日は5個覚える!」というように、無理のない量を決めて取り組むのがおすすめです。
そして、教科書を音読する習慣をつけましょう。授業で習った教科書本文の英文を声に出して何度も読むことで、単語や英文の形が自然と身についていきます。意味を確認しながら、スラスラ読めるようになるまでくり返してみましょう。
実はこの音読、音読すると自然に「リスニング力」もついてくるって知っていましたか?
音読すると「英文を読む力」だけでなく、「リスニング力」も伸ばせるので、“一挙両得”の学習法なのです。おススメです!!
さらに、学校の授業が進んだら、学校のワークにも少しずつ取り組んでおくことが重要です。
テスト直前になってワークを一気にやるのではなく、普段から授業で習ったところまで進めておけば、テスト前は間違えた問題の復習や、苦手な部分の練習に時間を使えます。
部活動で疲れた日は、無理をする必要はありません。
「英単語を5個覚える」「教科書を5分音読する」だけでも十分です。
英語は、しばらく勉強しないと、単語や英文の感覚を忘れてしまいます。逆に、毎日少しずつ英語に触れていれば、確実に力が積み上がっていきます。
「テストまで2か月以上あるから、まだ大丈夫」ではなく、「2か月以上あるから、今のうちに少しずつ準備しよう!」と考えましょう。
部活動をがんばりながら、毎日10分の英語。
この小さな習慣が、テスト前の大きな差につながります!
