定期テストが2か月以上先でも、勉強を続けよう! (理科編)

大椎中・土気南中の中1・中2のみなさん、定期テスト勉強、お疲れ様でした!
今回の定期テストはいかがでしたか?
まずはテストの振り返りをおこないましょう!
定期テストが終わると、「次のテストはまだまだ先!」と、ついつい勉強を後回しにしてしまいがちです。特に部活動が忙しい中学生にとって、毎日まとまった勉強時間を確保するのは大変です。
部活動が忙しい時期なら、毎日長時間勉強する必要はありません。大切なのは、テスト前に慌てないように、普段から少しずつ理科に取り組んでおくことです。
まず大切なのは、学校の授業を大切にすることです。
授業で習った内容は、教科書やノートを見直しましょう。
特に先生が「ここは大事!」と説明したところは、しっかり確認しておくことが大切です。
理想は、授業があったその日のうちに復習することですが、部活が忙しいと毎日の復習は大変です。
週末に、この1週間で習ったところをまとめて復習するのもいいでしょう。
教科書を読み、ノートで確認する。授業中に覚えきれなかった重要用語も覚えてしまおう!
このくり返しだけでも、かなり違います。
ただし、授業で実験をしたときは、少し時間をかけて復習しましょう。
実験を復習するときは、ノートや教科書を見ながら、次の6項目を自分で説明できるか確認すると効果的です。
実験ノートで確認すること(自分に問いかける質問)
①目的 何を調べる実験?
②方法 どんな操作をした?
③理由 なぜその操作をした?
④結果 何が起こった?
⑤考察 結果から何が分かった?
⑥条件 何を変えて、何を同じにした?
部活動で疲れている日は、「今日は教科書を5分読む」「重要語句を5個覚える」だけでも構いません。
少しずつ理科に触れることが、知識を定着させるポイントです。
「テストまで2か月以上あるから、まだ大丈夫」ではなく、「2か月以上あるから、今のうちに準備しておこう!」と考えましょう。
普段の小さな積み重ねが、テスト前の余裕につながります。部活動も勉強も、コツコツ続けていきましょう!
