教育観、教育方針

「教わる人」から「学ぶ人」へ (4)

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授業こま数と成績は相関する

塾生の授業こま数と成績の関係について過去5年分を調べてみました。

下記は、中学生の1教科の授業こま数(週)と定期テストの1教科の平均点(満点100点)を表したものです。

週2こまで受講していた教科の平均は59.3点だったことを表しています。

+8.6点は、授業こま数が週2こまと週3こまの場合の点差を示しています。

週2こま

週3こま

週4こま

59.3点

67.9点

78.2点

+8.6点

+10.3点

+18.9点

ご覧のように、授業こま数が増えるとそれに伴って成績も上がっています。

週2こまと週4こまでは約20点もの差が生まれています。

実は、週4こまで受講した教科はほとんどが80点以上でしたが、勉強が苦手な子がかなり低い点数から受講を始めることがあるので、その分平均点が下がり70点台(78.2点)になっています。

40点台の教科でも、週4こまで履修すると次第に50点台、60点台…と上昇し、30点以上アップしていく姿を何度も見てきました。

しかし週2こまで受講の場合は、毎回あまり点数は変わりません。ほどほどの勉強量では、ほどほどの点数しか取れません。

成績はまずは勉強量で決まります!

小学4年生以上と中学生は、3教科以上を履修していただくと、週に最大15こま(小学生12こま)まで受講しても授業料が上がらない授業料の設定にしています。(教科数が増えると授業料も増えます)

ぜひこの制度をご活用ください。

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