高校入試

公立高校の入学者選抜の改善策が発表されました

今年度(令和5年度)入試で多くの採点ミスが見つかったことを受けて、千葉県教育委員会より、公立高校入試について改善策が発表されました。

主な改善点は次の通りです。

・学力検査問題の解答方法は、短答を含む記述式とマークシート式の併用型とする。

・記述式部分の採点は、デジタル採点システムにより、別の採点者がそれぞれ採点を行った後、結果を突き合せて確認を行う。

・採点・点検を行うための臨時休業日を追加で設定できるようにする。

これらの改善により、今後は採点ミスが減り、合格者が不合格者にならないように願っています。

また、来年度入試の出題についても発表されました。

・従来どおり、記述式及び選択式が混在した問題とし、出題方針について、昨年度からの変更はない。

・選択問題は、マークシート式による解答とする。

これらを総合的に考えると、来年度入試の出題内容に大きな変更はないものと考えます。

記号で答えていた選択問題がマークシートになるだけで、これまで通りの記述問題が出題されると予想しています。

詳細は下記の千葉県教育委員会のホームページをご覧ください。

令和6年度千葉県公立高等学校入学者選抜の改善策について

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