算数

低学年の算数の文章題の教え方(1)

低学年の算数の文章題の教え方(1)

低学年のお子さんを持つ保護者の方からよく質問されるのが、算数の文章題の教え方についてです。

ご家庭で教えるときのポイントをまとめましたので、参考にしてください。

お子さんが算数の文章題がわからないと言ってきた場合には、次のように対応してみてください。

まず、問題文を読みます。基本的には、お子さんが読んでください。

ゆっくり、3回読みましょう。

文章題が苦手な子は、正しく問題文を読んでいない場合がほとんどです。

また、1回読んだだけでは、内容はよくわからないので、必ず3回以上読むようにしましょう。

問題文を読むときのポイントは、「ゆっくり」と「3回」です。

これだけでも、かなり多くの子が問題の内容を理解できます!

理解できると、「自分で解く」と言って、問題をやってしまうでしょう。

いかに多くの子が、ちゃんと問題文を読んでいないか。読んでるつもりでも、しっかり読んでいないのです。

問題文を読むのが大変なお子さんは、保護者の方がゆっくり3回読んであげましょう。

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