高校入試
「個別指導=先生1人に生徒1人」が本当にベスト?

「個別指導」と聞くと、「先生1人に生徒1人や2人の方が、しっかり教えてもらえて良いのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
確かに、分からない問題に出合ったとき、すぐに先生に質問できるのは大きなメリットです。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。
「分からなかったら、すぐ先生に聞けばいい」と思ってしまうと、生徒は自分で考える前に先生を頼るようになります。実は、この「先生への依存」が、学力を伸ばす上で大きな敵になるのです。
本当に学力を伸ばすためには、まず自分で考えること。そして、考えても分からないところを先生に教えてもらい、理解したら自分の力で問題を解いてみる。このくり返しが大切です。
そこでYou-Youスクールあすみが丘では、「先生1人:生徒少人数」という個別指導を行っています。
先生が一方的に教え続けるのではなく、生徒が自分で考える時間もしっかり確保する。そして、必要なタイミングで先生が解説する。つまり、インプット(解説)とアウトプット(演習)のバランスが最も取りやすい学習環境をつくっています。
「教えてもらう」だけでは、なかなか本当の力は身につきません。
自分で考える → 分からないところは教えてもらう → 身につくまでくり返す
この学習サイクルを大切にしてきたYou-Youスクールでは、その成果として高校受験で2年連続、全員が第一志望校に合格しています。
これからも、「先生がいないと勉強できない生徒」ではなく、「自分で考え、自分で解決できる生徒」に育つ指導を大切にしていきます。
