いい成績をとるための勉強法⑦

大椎中、土気南中、土気中の生徒は、9月3日に定期テストがあります。
みなさん、テスト勉強は進んでいますか?
テスト勉強の進め方や勉強のポイントなどについてお話しします。
いい成績をとるための勉強法⑥の続きです。
目指せ!「やったつもり」から「しっかりできる!」へ!
テスト勉強で一番大切なのは、「勉強した時間」だけではありません。
大切なのは、「自分で問題を解けるようになったか?」です!
だって、テストでは何も見ないで、自分の力で問題を解けるようにしなくちゃいけないからね。
長年、生徒の様子を見ていると、伸び悩んでいる人のほとんどは「勉強したつもりになっている」ことがとても多い!
「勉強したつもり」で終わっている人は、一言でいうと「勉強量」が足りていません!
しっかり身についていないままテストの当日を迎えてしまっています。
そうならないために、早めに勉強をスタートして、どの教科も少なくても3周以上は勉強しょう!
「やったつもり」から「しっかりできる!」に変えるには、もう1つ大事なことがあります。
それは、「答え合わせ」と「直し」の取り組み方です!
伸び悩んでいる人は、答えをただ書き写して終わりにしていることがとても多い!
「なぜその答えになるのか?」
「数学ならどうやってこの式を導くのか?」
「まちがえた原因は何なのか?」
「覚えていなかっただけなのか?」
「問題文を読み間違えたのか?」
そういうことをちゃんと考えながら取り組むことが大切です。
答えを書き写しているだけでは、いつまでも成績は上がりませんよ!
【まとめ】
まずは教科書を勉強する。
次にワークを解く。
間違いの原因を見つける。
分からないところは先生に質問する。
テスト範囲を3周以上勉強する。
これを一つずつ積み重ねれば大丈夫!
定期テストは、直前の一発勝負ではないので、コツコツ準備した人が強い!
さあ、今から少しずつ始めて、
「テスト前に焦らない自分」を作っていこう!
